医療はホワイトボードのような真っ白さ。

イメージというのは、どの分野でもあるもので、
医療におけるイメージは清廉潔白、ホワイトボードのような真っ白さ。
90年代夢見たサイバーパンクな茶や黒でパイプが蠢く医療現場は
当分訪れそうにありません。
白衣のように衛生面での必要性もあるのかもしれませんが、
黒でなくても、これだけ時代がたったのですから、
そろそろ銀色の手術着とか出てきてもイイ気もしますが、SFの中でしかないでしょうか。
SFといえば、世間を騒がせたSTAP細胞が海外の研究チームでも再現不可能だったと
先日ニュースで出ていました。
STAP細胞には、やはり清廉潔白性はなかったんでしょうか。

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