臨床心理士の立場から再生医療の将来性について語った

再生医療と聞くと山中教授のips細胞を思い浮かべますが、
大学院で共に学んだ臨床心理士の友人がエステサロンのHPで
肌再生医療の記事をみつけました。
火傷を負った肌を奇麗な肌に戻すことができます。
自分の細胞を利用するので、拒絶反応の心配もありません。
実用化すれば、部品を交換して修理するかのように、悪い場所を治療できます。
再生医療は、失われた細胞や組織、器官を再生して機能を回復させる、と言うものです。
テレビ番組の特集などでは、心筋梗塞に対してもカテーテル治療や
バイパス手術ができなかったケースに幹細胞治療で光が差すだろうと言われていました。
既にサルで実験・治療が行われています。

再生医療を始めたメンズエステ。求人募集以上に力を入れているらしい。

友人がメンズエステの求人内容の詳細を調べるため、
そのお店のHPを見てたら、求人募集よりも大きく記載してあった
「肌再生医療」に興味を持ったそうです。
さらに詳しく読むと「失われた細胞・組織・器官を再生し機能を回復させる
医療の事を再生医療と言い、自分の細胞を利用するため、
拒絶反応を生じる事もありません。
実用化すれば自分の体の悪い箇所を部品交換する様に
“修理”が出来る様になるかもしれません。」とのこと。
友人は再生医療のすごさ、何より火傷を元の肌に戻す治療が
エステでも受けられる事にとても驚いたそうです。