システム収納の部品交換から再生医療に考えが至るとは、自分でも驚きです。

自宅のシステム収納のラッチが壊れてしまいました。
DVDデッキの収納棚についているガラス蓋なのですが、
毎日開け閉めするもので弱くなっていたようです。
幸い予備のラッチがあったのですぐに修理ができたのですが、
たぶん昨日見たテレビの影響でしょうが、
これが人間の体だったら調子が悪くなったらすぐ交換という訳にはいかないよなぁなんて、
突飛な考えが浮かんでしまいました。
再生医療の研究がどんどん進んで、その内新しい臓器に交換、
なんてことが気軽にできる未来が来るのでしょうか。

もちろん古物市場で仕入れた商品を手に自慢大会になることも多いです(笑)

骨董仲間の友人と古物市場めぐりをしてきました。
目当ての品物を手に入れた時もそうでない時も、
古物市場めぐりの後は喫茶店で近況報告をするのが恒例になっています。
友人は医療関係の仕事をしているので、自然と話題がその方向に向きます。
友人曰く、山中教授が作成に成功したIPS細胞、
その後も順調に研究が重ねられ、再生医療の切り札として期待されているようです。
今まで治療困難であった難病と闘う患者さんや医療関係者にも、
明るいニュースが届く日が来る事を祈っています。